2017年6月23日(金) 「富士山 山開き」&「2017 河口湖ハーブフェスティバル」
 
毎年7月1日は、富士山山開き(富士登山の開幕)の日です。
世界文化遺産登録により、日本の宝から世界の宝となった富士山。
今年も、多くの方々が、富士登山に挑戦されることでしょう。

河口湖では、富士登山の開幕を祝い、登山者の安全を祈願した
「富士山 山開き花火大会」が開催されます。

■「富士山 山開き花火大会」は、毎年7月の第一土曜日に開催され、
今年は、7月1日(土) 夜8時〜30分間の打ち上げを予定しております。

当館では、ご宿泊のお客様に、丸栄自慢の“総ガラス張り展望ホール”を開放いたします。
大きな一枚ガラスの向こうに繰り広げられる花火をゆったりとご鑑賞ください。


また、現在開催中の「河口湖ハーブフェスティバル」は、初夏の河口湖を彩る花の祭典です。

■「2017 河口湖ハーブフェスティバル」は、
八木崎会場[当館より徒歩で約5分]7月9日(日)まで
大石 会場[当館よりお車で約15分]7月17日(月・祝)まで
開催されます。

富士山の爽やかな風と共に、皆様のご来遊を心よりお待ち申し上げております。

 2017年6月16日(金) 祝開幕!「2017 河口湖ハーブフェスティバル」

「河口湖ハーブフェスティバル」は、初夏の河口湖を彩る花の祭典です。

メイン会場の八木崎公園(やぎざきこうえん・当館より徒歩で約5分)では、
まるで紫の絨毯を敷きつめたような、ラベンダー畑が湖畔に広がり、
訪れる人々の目を楽しませ、心を癒してくれます。

こちらは、本日現在の八木崎公園のラベンダーの様子です。
今年は、開花が大変遅く、これから日々刻々と色づいてゆく様子がとても楽しみです。


■「2017  河口湖ハーブフェスティバル」は、
八木崎会場[当館より徒歩で約5分]7月9日(日)まで
大石 会場[当館よりお車で約15分]7月17日(月・祝)まで
開催されます。


富士山の爽やかな風と共に、皆様のご来遊を心よりお待ち申し上げております。

 2017年6月10日(土) 河口湖「道の駅かつやま」

お車で旅行される方には、なじみ深い道の駅。
各地にある道の駅は、道路利用者にとって欠かせない場所となりました。

そんな道の駅をお散歩がてら利用してみる♪

…という非日常体験は、いかがでしょうか。

前回ご紹介した「小海(こうみ)公園」の芝生広場で自然を満喫したあとは、
向かいにある「道の駅かつやま」へ。
こちらには、地元の名産品・特産品を集めた売店のほか、軽食コーナーもあります。

湖畔散策の際の休憩スポットとして、お立ち寄りください。

「道の駅かつやま」は、丸栄前から続く湖畔の遊歩道の先(徒歩で約25分)にあります。


 2017年6月5日(月) 河口湖「小海(こうみ)公園」

当館前から続く湖畔の遊歩道を進み、
前回ご紹介した「田中冬二 詩碑」、「谷崎潤一郎 文学碑」「さくや愛の鐘」を過ぎると、
視界が一気に開け、小海公園の芝生広場が見えてきます。

小海公園はのどかな自然に包まれ、週末にはたくさんの人々で賑わう湖畔の癒しスポットです。

きらめく湖面を渡る爽やかな風と共に、
思い思いのひと時をゆったりと過ごされてはいかがでしょうか。

「小海(こうみ)公園」は、丸栄前から続く湖畔の遊歩道の先(徒歩で約25分)にあります。

 2017年5月29日(月) 河口湖「谷崎潤一郎 文学碑」「さくや愛の鐘」

文豪・谷崎潤一郎(1886年〜1965年)は、1942年に河口湖畔に滞在し、
代表作『細雪』を執筆しました。
大阪の旧家を舞台に、上流家庭に生まれ育った四姉妹が繰り広げる物語は、映画化・舞台化され、
今も人々を惹きつけて止みません。
石碑には『細雪』の一説が谷崎の直筆で刻まれています。

また、その文学碑の隣には、冨士御室浅間神社(ふじおむろせんげんじんじゃ)に祀られる
富士山のご祭神・木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)に由来し、
一つ 愛が結ばれる 二つ 願いがかなう といわれる
隠れたパワースポット「さくや愛の鐘」が、寄り添うように佇んでいます。

「谷崎潤一郎 文学碑」「さくや愛の鐘」は、
丸栄前から続く湖畔の遊歩道沿い(徒歩で約20分)にあります。

 2017年5月22日(月) 河口湖「田中冬二(たなか ふゆじ)詩碑」

田中冬二(たなか ふゆじ 1894年〜1980年)は、
1929年に詩集「青い夜道」で詩壇デビューを飾りました。

山梨の風物詩を題材にした詩や随筆を数多く残したほか、
高村光太郎賞を受賞し、日本現代詩人会の会長も務めた文学者です。

この詩碑は、1943年、冬二が河口湖畔に滞在した折に著した作品『スープに浮かんだ富士』を
モチーフに、スープ皿に浮かんだ逆さ富士の姿を表現したものです。

丸栄前から続く湖畔の遊歩道沿い(徒歩で約15分)にあります。

 2017年5月14日(日) 丸栄前から続く湖畔の遊歩道

丸栄前から続く湖畔の遊歩道は、豊かな自然の中、鳥たちのさえずりに心癒され、
広い空と澄んだ空気に抱かれながら、
ゆったりとしたお散歩が楽しめる、本当に素敵な道です。

当館にご宿泊の際は、少し早めにお着きになって、のどかな昼下がりのお散歩を…、
または、翌朝に少しだけ早起きされて、清々しい朝のお散歩を楽しまれてはいかがでしょうか。

皆様のご来遊の日が、良いお天気に恵まれますように…。

 2017年5月5日(金) 「西湖(さいこ)いやしの里 根場(ねんば)」

雄大な富士を背に茅葺き屋根(かやぶきやね)の集落が広がる「西湖いやしの里 根場」は、
故郷の田舎風情を堪能できる、おすすめの観光スポットです。

1966年(昭和41年)、山梨県を襲った大型台風の集中豪雨により壊滅的な被害を受け、
消失してしまった幻の茅葺き集落が甦ったのは、それから40年後の2006年(平成18年)のことです。

里の中に点在するひとつひとつの建物では、
後世に伝えてゆくべき富士北麓の先人の知恵を体感することができます。

現在、「西湖いやしの里 根場」では、『端午(たんご)の節句』が開催されています。
富士山の北麓、長い冬に耐え、遅い春を待ちわびる当地では、
季節遅れの節句を祝うのが習わしでございます。
富士山に見守られながら、茅葺越しの大空に泳ぐこいのぼり…。
童心の思い出と共に、古き良き日本の風情をお楽しみください。


■「西湖(さいこ) いやしの里 根場(ねんば)」 〜端午の節句〜 は、
 2017年5月28日(日)まで開催されます。
※詳しくは、「西湖いやしの里 根場」公式サイトをご参照ください。


当館からはお車で約20分。
電車やバスでお越しのお客様は、
河口湖駅 または 当館「若草の宿丸栄」バス停より周遊レトロバスをご利用くださいませ。

 2017年4月29日(土) ■公式ホームページ限定!【朝食のみ(夕食なし)お手軽プラン】

富士急ハイランド(当館からお車で約10分)のナイト営業、
富士サファリパーク(同じく約45分)のナイトサファリ、
河口湖ステラシアター(同じく約15分)での多彩なコンサート…etc。

河口湖は、空が明るい時間帯だけでなく、夜の観光もお楽しみ満載です。

「夕食時間を気にすることなく、夜の観光を存分に楽しみたい!」
「旅の疲れを癒すのは、ホテルではなく、
 温泉で湯ったり、畳や浴衣の和の風情を満喫できる温泉旅館がいい!」

そんな皆様のご要望にお応えし、登場以来ご好評をいただいている人気プランです。

■■■■■■■公式ホームページ限定!【朝食のみ(夕食なし)お手軽プラン】■■■■■■■

■チェックイン14時/チェックアウト11時の「ゆったり21時間ステイ」。
※当プランに限り、最終チェックイン21時まで可能です。

■ご朝食は、季節感を大切に、お客様の健康面にも配慮した「和食膳」を
朝食会場にてご用意いたします。

■のんびりお過ごしいただくため、朝のお布団はお帰りまでそのままに。

★ご夕食が付かない分、お得な価格となっています。
※お仕事等の都合で、ご到着が遅くなるお客様にも、おすすめのプランです。

空室状況等、詳しくは【ご宿泊予約・プラン一覧】をご覧ください。

皆様のご来遊を丸栄一同、心よりお待ち申し上げております。


 2017年4月22日(土) 河口湖美術館 コレクション展「富士山いろいろ」

本展では、河口湖美術館が所蔵する富士山を描いた日本画、洋画、版画などの作品約120点に加え、
同館が1999年から実施している写真コンテスト「富士山写真大賞」歴代の入賞作品約1400点の中
から、約60点を展示いたします。
様々な表情の富士山を心ゆくまでお楽しみください。


■河口湖美術館 コレクション展「富士山いろいろ」は、
 2017年6月18日(日)まで開催されます。 
※詳しくは、河口湖美術館公式サイトをご参照ください。


当館からはお車で約10分。
電車やバスでお越しのお客様は、河口湖駅より周遊レトロバスをご利用くださいませ。