2017年12月9日(土) 丸栄自慢の「富士山展望台」

当館には、宿の屋上をまるごと開放した「富士山展望台」がございます。

富士山と河口湖が織りなす、自然の大パノラマを360度ぐるりと見渡せる自慢の展望台からは、
四季折々、日々刻々と移りゆく千変万化の情景を心ゆくまでお楽しみいただけます。

富士山のふもと、河口湖のほとりにて、
皆様のご来遊を丸栄一同、心よりお待ち申し上げております。

 2017年12月3日(日) 丸栄自慢の「富士山展望台」

当館には、宿の屋上をまるごと開放した「富士山展望台」がございます。

富士山と河口湖が織りなす、自然の大パノラマを360度ぐるりと見渡せる自慢の展望台からは、
四季折々、日々刻々と移りゆく千変万化の情景を心ゆくまでお楽しみいただけます。

富士山のふもと、河口湖のほとりにて、
皆様のご来遊を丸栄一同、心よりお待ち申し上げております。


 2017年11月23日(木) 河口湖美術館 企画展「油彩―風景、静物 名人・金山平三」

金山 平三(かなやま へいぞう 1883-1964)の写実は、作品の近くに寄ってみると、
静物画も風景画も細部が案外なほど省略されていて、小気味よく、荒々しくすら見える絵筆のストローク、タッチがそのまま絵柄になっているようだと表現されます。
それは、フォトリアリズム絵画のような克明で没個性的な細密描写とはあきらかに異なる独特の臨場感であり、鑑賞者は絵画作品と対面するというよりも、画家自身の眼になって視覚を追体験するような臨床感覚にとらえられるといわれます。

本展は、没して半世紀になる今でも輝きを失うことのない 金山 平三 の作品 約 80 点にて構成いたします。


■河口湖美術館 企画展「油彩―風景、静物 名人・金山平三」は、
本年12月24日(日)まで開催されます。
※詳しくは、「河口湖美術館」公式サイトをご参照ください。


当館からはお車で約10分。
電車やバスでお越しのお客様は、河口湖駅より周遊レトロバスをご利用くださいませ。


 2017年11月16日(木) 2017 富士河口湖「紅葉まつり」 〜ラストウィーク〜 

おかげさまで、今年も毎日大盛況にて開催中の富士河口湖「紅葉まつり」。
早いもので、いよいよラストウィークに入りました。

湖畔の木々は、大半が落葉しましたが、「紅葉まつり」のメイン会場であり、
最後の砦ともいえる「もみじ回廊」は、今、まさに有終の美を湛えています。
こちらの画像は、本日現在の「もみじ回廊」の木々の様子です。

■「富士河口湖 紅葉まつり」は【本年11月23日(木・祝)まで】
当館よりお車で約10分の「もみじ回廊」をメイン会場に、開催されます。
イベント開催期間中は、「もみじ回廊」がライトアップされ、絵画のような美しい風景が広がります。

■期間中は、ライトアップ時間帯に、当館からメイン会場までの無料送迎を毎日実施いたします。
(こちらは、当日予約制の定時運行・一往復のみ・定員に達し次第〆切りとさせていただきます)

「もみじ回廊」を彩る木々と共に、皆様のご来遊を丸栄一同、心よりお待ち申し上げております。

 2017年11月1日(水) 2017 富士河口湖「紅葉まつり」開幕しました!

河口湖の秋を彩る一大イベント「富士河口湖 紅葉まつり」が、本日より開幕いたしました。
こちらの画像は、本日現在の丸栄周辺の木々の様子です。

■「富士河口湖 紅葉まつり」は【本年11月23日(木・祝)まで】
当館よりお車で約10分の「もみじ回廊」をメイン会場に、開催されます。
イベント開催期間中は、「もみじ回廊」がライトアップされ、絵画のような美しい風景が広がります。

■期間中は、ライトアップ時間帯に、当館からメイン会場までの無料送迎を毎日実施いたします。
(こちらは、当日予約制の定時運行・一往復のみ・定員に達し次第〆切りとさせていただきます)

日々刻々と色づきを深める湖畔の木々と共に、
皆様のご来遊を丸栄一同、心よりお待ち申し上げております。 

 2017年10月21日(土) もうすぐ開幕!2017 富士河口湖「紅葉まつり」

河口湖畔の紅葉も、日一日、刻一刻と色づきを深める今日この頃、
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
こちらの画像は、本日現在の丸栄周辺の木々の様子です。

さて、河口湖の秋を彩る一大イベント「富士河口湖 紅葉まつり」の開催が、
いよいよ目前に迫ってまいりました。

■今年の開催期間は【11月1日(水)〜11月23日(木・祝)まで】
当館よりお車で約10分の「もみじ回廊」をメイン会場に、開催されます。
イベント開催期間中は、「もみじ回廊」がライトアップされ、絵画のような美しい風景が広がります。

■尚、期間中は、ライトアップ時間帯に、【当館からメイン会場までの無料送迎】を
毎日実施いたします。
(こちらは、当日予約制の定時運行・一往復のみ・定員に達し次第〆切りとさせていただきます)

旬の便りでは、今年も、日々刻々と移りゆく紅葉の様子を随時お知らせしてまいります。
どうぞ、お楽しみに…。

 2017年10月15日(日) 湖愁の河口湖

丸栄の周辺は、豊かな自然にあふれています。
こちらの画像は、宿前の遊歩道から本日撮影した湖畔の風景です。
ご来館の折には、湖愁を湛える自然散歩を是非お楽しみください。

さて、河口湖の秋を彩る一大イベント「富士河口湖 紅葉まつり」の開催が、
いよいよ目前に迫ってまいりました。

■今年の開催期間は【11月1日(水)〜11月23日(木・祝)まで】
当館よりお車で約10分の「もみじ回廊」をメイン会場に、開催されます。
イベント開催期間中は、「もみじ回廊」がライトアップされ、絵画のような美しい風景が広がります。

■尚、期間中は、ライトアップ時間帯に、【当館からメイン会場までの無料送迎】を毎日実施いたします。
(こちらは、当日予約制の定時運行・一往復のみ・定員に達し次第〆切りとさせていただきます)

旬の便りでは、今年も、日々刻々と移りゆく紅葉の様子を随時お知らせしてまいります。
どうぞ、お楽しみに…。

 2017年10月8日(日) 山梨県立博物館 秋期企画展「甲府徳川家」

徳川綱重とその子綱豊。
彼らは甲府城を中心に甲斐・信濃などの諸国に所領を与えられたため、
甲府徳川家と呼ばれます。
綱豊はのちに六代将軍家宣となるなど、
甲府徳川家は徳川将軍家を継承する資格を持つ徳川一門の大名として、
江戸幕府から非常に重視されていました。

甲府徳川家が甲斐国を治めていた時代は、
全国各地で江戸時代の社会の基礎が固められる時期でもありました。
甲府徳川家が行ったさまざまな施策は、
その後も江戸時代を通じて甲斐国の行政の基礎となっていきます。
甲斐国の歴史にとっても、甲府徳川家の時代は非常に重要な転換点であったのです。

本展では、「知られざる名門」甲府徳川家と、彼らを支えた甲府藩の人々、
そして彼らが生きた時代や社会について、多様な資料からご紹介いたします。


■山梨県立博物館 秋期企画展「甲府徳川家」は、
本年12月4日(月)まで開催されます。
※詳しくは、「山梨県立博物館」公式サイトをご参照ください。


当館からはお車で約30分。
電車やバスでお越しのお客様は、河口湖駅より甲府駅行きバスをご利用くださいませ。


 2017年10月1日(日) 河口湖 「古賀政男 歌碑」

古賀政男(こがまさお 1904年〜1978年)は、
昭和歌謡曲の父と称される国民栄誉賞受賞の天才作曲家です。
また、同じく国民栄誉賞を受賞した美空ひばり・藤山 一郎をはじめ、
多くの大歌手達の恩師としても知られ、その生涯に生み出した5000曲といわれる名曲の数々は、
今も人々の心を魅了し続けています。 
この歌碑は、戦時中、古賀政男が富士河口湖町の河口地区に疎開していた縁から築かれました。
歌碑に近づくと、氏の代表曲「影を慕いて」の哀愁あるギターの旋律が流れ、
古き良き昭和の面影に触れることができます。
歌碑は、丸栄の対岸にある「河口湖円形ホール」の前に、日本一の作曲家に相応しく、
日本一の富士山と河口湖を仰ぎ、威風堂々と佇んでいます。

当館からはお車で約10分。
電車やバスでお越しのお客様は、河口湖駅より周遊レトロバスをご利用になり、
「河口湖猿まわし劇場木の花美術館バス停」にてお降りくださいませ。

 2017年9月24日(日) 河口湖ミューズ館 「耳を澄ませば」

「河口湖ミューズ館〜与勇輝(あたえ ゆうき)館〜」は、
旬の便りでも度々ご紹介している風光明媚な岬・八木崎公園
(やぎざきこうえん・当館から徒歩で約5分)の一角に佇む小さな建物。
「布の彫刻」と、世界中で称賛される与勇輝 氏の創作人形を常設展示する町立美術館です。

作品保護と、多くのファンの方々へ常に新しい魅力を伝えてゆくため、
定期的にテーマと展示内容が変わります。

今回の常設展のタイトルは、
「耳を澄ませば」

夕闇に響く虫の声、楽しいおしゃべり、軽やかな歌声…。
郷愁漂う人形作品の可愛いしぐさやにじみ出る表情をじっと見つめて耳を澄ませば、
まるで自分がその場面に居るかのように、そこに広がる音までもが聞こえてくるようです。

今回は、耳を澄ませば聞こえてきそうな人形作品たちの音をテーマに展示いたします。


■河口湖ミューズ館〜与勇輝館〜「耳を澄ませば」は、
2018年3月14日(水)まで公開されます。 
※詳しくは、「河口湖ミューズ館」公式サイトをご参照ください。


旅のひと時、心癒される芸術鑑賞をお楽しみくださいませ。